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皆様から寄せられたご意見を紹介しております。
是非こちらまで皆様の声をお寄せください。
もったいない学会を通じて感じた事や日ごろ感じていること、疑問等なんでも結構です。

 
以前から私は「地球の温暖化」の議論に親近感は感じるものの、何かモヤモヤした感じを抱いておりました。 さらに、ヨーロッパがエネルギー政策に熱心な理由がいまひとつピンと来ませんでしたし、 また、アメリカが最近になって何となく方向転換をしはじめたのも不思議に思っておりました。 石油が無限にあるというような話も、ウソのような気がしてなりませんでした。
オイルピークの話を聞いて、素人考えですが、これまでおかしいと思っていたことが全部繋がってくるような感じがしました。 その後石井先生のHPを拝見し、講演録も読ませていただき、「エネルギーはEPRで考えなければならない」など、なるほど、と納得いたしました。 2003年の時点でブッシュのエネルギーアドバイザーが「2000年にオイルピークを迎えた」と言っていたというのは衝撃でした。これは大変な事だなと 思いました。これまで、地方の衰退を何とかできないかとあれこれやってきましたが、どうも基本的なアプローチが違っていたのではないかと思うようになりました。 と同時に、何か光がさしてきたような気もしました。

安城市 副市長 山田 朝夫

 
私は、群馬県地方消費者団体 研究班に所属する一人です。35年間環境団体としても活動し、環境アドバイザー・環境庁モニターなどを続けています。 1月14日、NHKラジオ放送で石井先生のお話を拝聴し、今までの活動をとおしての全てが、証明されたようで、感動しました。
しかし今の社会において「もったいない活動」実行の難しさ、自身の生活を通してもジレンマに悩まされている毎日です。 現在「富岡市くらしの会」と称して、活動を続けている会員は300人ほどですが、本日の放送内容をみんなで聴きたいと思って聴いておりました。
例年にない温暖化現象の昨今、私たちは何をしたらよいのか。
どうすることが歯止めにつながっていくのか。
真剣に考えています。
しかし、ひとたび文化的な暮らしに慣れてしまった私たちは加害者意識をしっかり感じながら、なす術を失っています。もったいない精神を広めることこそ、 地球の救済事業に通じるものと考えています。
テストをすれば100点を取れる自信がありましても、実行している点数は赤点に近い私です。
せめて、大勢で「もったいない精神」を認識して暮らさなければと思っています。
<群馬県>関 光子

暑いといっては冷房をがんがん使い、寒いといっては薄着で暖房を効かす・・・事が格好のいいこと、と思っている人が多い現状です。 最近は少しは改善されたかとは思いますが、冷房対策とやらで新幹線の中や銀行、オフィスなどで真夏なのにカーディガンをはおる事がもてはやされた事もありました。
寒い時季は、厚手のセーターを着れば暖房は最小限ですみます。夫は半纏を愛用していますし、子育ての頃は子供にも半纏を使わせました。(皆しぶしぶ受け入れてくれました)
次に農業のこと。
農作物に旬がなくなって久しいのですが、これもおかしいことだと日頃疑問を持っています。
夏野菜のトマト、きゅうり、ナスなどが真冬に店頭に当然のことのように並んでいます。
いちごなんて昔は5月が出盛りでしたが、今はクリスマスからお正月に出ています。品種改良でこうなったのなら分かりますが、大量の重油を使っての、それこそもったいない話ではありませんか。 サクランボでもスイカでもミカンでも!同じです。季節を半年早く進めて季節外れの果物が「早くも出荷されました!」とNHKでさえもニュースになることが当然のように・・・・ 一粒何百円のサクランボを季節を飛び越えて口にするのは永田町界隈の料亭を利用する一部の人間・・・とはひがみでしょうか?
私も無駄なことはいっぱい!で大きな事は言えませんが、少なくとも見栄でもったいないことをするだけは慎もうと改めて思いました。
CO2削減は国民的課題です。個々が出来る範囲内で意識を高めるだけでも大きな効果があると思います。
<兵庫県 主婦>

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