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『石油ピークに備える日本』を一緒に考える仲間を募集しています・・・生活哲学 ・将来のあり方・“もったいない”を国・地方・会社・個人で実践するためには・・・会員の特典 1.サロン講演会・シンポジウムへの参加 2.分野を超えての情報交換 3.もったいない学会を一緒に運営

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石油ピークという言葉を初めて聞く方はこちらをご覧ください
地球 石油ピーク」は「農業ピーク」、「現代文明ピーク」でもあります。
「石油ピーク」は安く豊かな石油時代の終焉を意味し、石油にどっぷり浸かったこれまでの農業や現代文明はその質的変化を求められています。 原油の99%を輸入に頼っている我が国では、少しでも早くこの事に気付き、対応することが国、会社・組織、個人にとって必須です。  
「もったいない学会」は、石油が有限 である事、そして現状・将来への影響を一人でも多くの人に理解してもらえるように情報を発信していくつもりです。
元来日本人が持つ「もったいないという、モノを大切にする意識を高め、生活・農業・食料に関わるモノ・エネルギーを浪費しない生活スタイル を一緒に考えていきたいと思います。

会の概要

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2008年9月19日に開催されました 第2回EPR部会シンポジウム 『石油ピーク後の課題・対策をEPRから考える −石油ピーク後に対応する変革の提案−』 の概要を掲載いたしました。
詳細はEPR部会のページをご覧ください。
EPR部会ページへ
天野治氏 著書の紹介です。
タイトル 「石油ピーク後のエネルギー」-EPR(エネルギー収支比)から資源の有効利用を考える- 愛智出版
詳細はこちら
会員の皆様へ
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またe-mailアドレス、所属、住所等に変更があった方はこちらへお知らせ下さい。
資源を量だけから考え、地球温暖化対策を優先する、日本の進路は本当にそれでいいのだろうか。資源制約への対応を優先させるべきではないか。
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地球温暖化は、小氷河期からの回復過程である可能性もあり、科学的論争が十分になされておらず排出権取引など日本の進路を誤らせてはならない。
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赤祖父俊一教授講演「地球温暖化問題の本質はなにか」(要パスワード)
 
これからのイベント  


第5回シンポジウム『低エネルギー社会を作ろう』開催のお知らせ  

    【日時】2008年11月26日(水)10:00〜17:00
    【場所】東京大学山上会館
【開催主旨】
石油の供給不足により燃料や食糧価格が高騰している。迅速な低エネルギー社会の構築が必要である。このための活動が各地域で芽生えている。このような活動を連携して強化するきっかけをこのシンポジウムで作りたい。 「科学的な判断」と、日本古来の「もったいない」をキーワードとして。

概要はこちらをご覧ください
事前申し込み】
題名を「11.26シンポジウム参加」とし、「お名前」「所属」「会員or非会員」を明記し、こちらへメールをお送りください


 

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2008年11月20日更新