【東京都 江東区 服部 作夫さん】9月28日放送

古くなった布団カバーで手作り布草履

団地の団らん室には、近所の奥様たちが集まりにぎやかです。その中で製作者「もったいない王子(と言うには少々・・・)」が草履作りをしています。
材料は近所のふとん屋さんから布団カバーが届けられます。お客様から預かった布団の張替えで出た古カバーをリサイクルしているのです。
口コミで広がった布草履は4年間で4000足も作成したといいます。この活動をきっかけに近所の方との交流も増え、草履作りは「一日の楽しみ」だそうです。

【東京都 足立区 渡部 みゆきさん】10月16日放送

古着物を使って狂言の衣装作り

狂言のクラブには小学生から80代の方まで大勢参加しています。
その中で注目するのが皆さんの衣装です。
渡部さんはお母様の素敵な着物が沢山残されていることに気づき、 そのまま捨ててしまうのはもったいないと、狂言の仲間に相談しました。そして、狂言の衣装としてリサイクルすることにしました。 風呂敷の可愛らしい柄を衣装の紋に使ったり、帯を烏帽子にしたり、 レインコートを袴にするなど、非常にユニークです。また、衣装としては張りが足りないと思ったら、針金で補強したり、工夫を凝らしています。
昔からの柄はとても美しい、捨ててしまうのはもったいない。という気持ちからこのような活動が続いているようです。

【神奈川県 相模原市 鈴木さん一家】12月4日放送

電気の消し忘れを指摘しあい、ポイント制でもったいないMVPを決定

鈴木さん一家は、電気の消し忘れを見つけたらポイントをためることができて、毎月1度MVPを決定します。ご褒美には好きなおかずを1品リクエストできます。

【神奈川県 横須賀市 米田 亜紀さん】1月9日放送

家族団欒の時間を大事にし、節約にもなり会話も増えて一石二鳥

米田さんは子供たちがテレビゲームに熱中し、それぞれの部屋で電気をつけ遊んでいることをもったいないと感じていました。 そこで思いついたのが、週に一度リビングに皆で集合し、一緒にトランプや将棋などを楽しむことです。電気の節約にもなり、会話も増え楽しいと感じています。 また、ご主人も子供たちと一緒にお風呂に入ったり、散髪もしたりと、節約に協力してくれるようになりました。

【埼玉県 東松山市 木村夫妻】2月25日放送

もったいないものは、時間・資源・頂いた気遣い と語る木村さん

玄関の新聞受けには「完全に入れて下さい」と書かれた紙が。これは差し込んだ新聞の隙間から冷たい空気が入り、折角温まっている部屋を冷やさないため、とのこと。
そして、室内の壁には写真が飾られていますが、なんとこの写真フレームはダイレクトメールの封筒のリサイクルとか。 宛名のセロファンを上手く利用して、写真フレームに仕上げています。
ご主人も奥様に協力して、綿入れの半纏を愛用し、暖房費を節約しています。
また、ちょっと変わったもったいないは、お買い物に行くときには、マイバッグではなく、マイカゴ(スーパーなどにあるカゴと同じ形です)を持参しています。 会計が終わった商品を持参したマイカゴに入れてもらい、そのまま家に持って帰ります。お店の人が、丁寧に順番を考えて入れてくれるその気遣いと労力を大切にしたいそうです。折角丁寧に入れてくれたものをわずか な時間で袋に移し変えては“もったいない”ですからね。
   

 

 
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