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EPR部会の活動報告および次回部会のご案内

資源制約から、効率的に、エネルギーを使うことが強く求められます。しかし、世の中は、まだ二酸化炭素などの地球温暖化の対策を優先しています。 エネルギー収支比を使って、効率的にエネルギーを使う方法と改善のためのEPR部会を開催しています。

【日時】10月7日(火)13:30〜17:00 
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)にて、17:00から懇親会
(集合は13時以降でお願いします。)

@ 今年の冬の暖房をEPRから考える、EPRの具体的算出方法 早坂房次(東電)
A ウランをリサイクルする場合のEPR:宇野武紀(東大)
B 天ぷら油からのBDF製造のEPR:黒原大輔(東大)
C 9月19日のシンポジウムの総括(松島潤、加藤文子)
D 日本のプランBを進めるために、EPRの活用の今後の方策とロードマップ(全員)

初めて参加される方はこちらへお申込ください

2008年9月19日(金)10:00〜17:00
第2回EPR部会シンポジウム
石油ピーク後の課題・対策をEPRから考える −石油ピーク後に対応する変革の提案−
主催:もったいない学会EPR部会、(社)日本工学アカデミー科学技術戦略フォーラム
【趣旨】
石油ピーク、食料ピークにより、それぞれの値段の上昇が本格化してきた。石油などの資源、エネルギーをどの程度有効に使うかを評価する尺度がエネルギー収支比(EPR)である。 EPRでエネルギー問題のみならず、輸送、農業、文明に関わる改善策を評価し、積極的にすすめる時期に来ている。
資源の有効利用の観点から日本の社会システムや考え方を変える必要がある。 EPR的発想で、社会システム全体をとらえて、少ない資源、エネルギーで日本の活力を上げるには、どのような方策のEPRが高いかを評価することも必要である。 EPR手法を広く啓蒙し、具体的評価も含めて、我が国の変革を応援する。
 

【第12回】2008年8月25日(月)13:30〜16:30(集合は13:00以降でお願いします) 17:00〜懇親会
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)
【議題】
石油ピーク後には資源制約、エネルギー制約から変化を余儀なくされる。日本の変革への方向性、その具体化へのEPR的アプローチについて議論を深める
EPR部会第二回シンポジウム(9月19日 全日 東大山上会館)の具体化とそれぞれの進捗状況の確認
MOHTy Solutionへの取り組み


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【第11回】2008年7月17日(木)13:30〜16:30
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)
【議題】
日本は世界の製造工場であり、日本の国力の源である。石油ピーク後には資源制約、エネルギー制約から変化を余儀なくされる。 日本の変革への方向性、その具体化へのEPR的アプローチについて議論を深める
EPR部会第二回シンポジウム(9月19日 全日 東大山上会館)の具体化とそれぞれの進捗状況の確認
エネルギー原単位とEPR評価手法の標準化他、個別のEPR検討事例

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【第10回】2008年6月24日(火)13:30〜
【場所】日本工学アカデミー 会議室
【議題】
・エネルギー原単位とEPR評価手法の標準化
・フードシステムとしてのEPR評価
・自転車を積極的に活用できるインフラ整備による輸送関係のEPR評価
・EPRを用いた地域冷暖房のあり方検討
・在来型・非在来型石油資源(オイルサンド等)のEPR評価
・3R(reduce,reuse,recycle)のEPR評価
・太陽光発電のEPRを高めるための住宅の寿命延長検討
・肥料の循環型のEPR評価
・住まいのEPR評価、資源循環型住宅技術
・在来型太陽光発電のEPR評価
・膜分離のEPR評価
・EPR部会第二回シンポジウム(9月19日 全日 東大山上会館)の具体的計画
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【第9回】2008年5月27日(火)13:30〜
【場所】日本工学アカデミー 会議室
【議題】各自のEPR評価の状況 その後の展開
・在来型・非在来型石油資源のEPR評価
・肥料の循環型のEPR評価
・住まいのEPR評価、資源循環型住宅技術術
・地域冷暖房のEPR評価⇒資料を読む(閲覧にはパスワードが必要です)
・3R(reduce,reuse,recycle)のEPR評価
・太陽光発電のEPRを高めるための住宅の寿命延長検討
・在来型太陽光発電のEPR評価価
・自転車を積極的に活用できるインフラ整備による輸送関係のEPRの向上の可能性
・フードシステムとしてのEPR評価
・エネルギー原単位
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【第8回】2008年4月15日(火) 13:30〜16:30
【場所】日本工学アカデミー
【議題】
・第一回シンポジウム「未来へのキーワード EPR」反省と次回の日程調整 本年秋頃
・各自のEPR評価の状況 その後の展開
・在来型・非在来型石油資源のEPR評価
・肥料の循環型のEPR評価
・住まいのEPR評価、資源循環型住宅技術
・地域社会の冷暖房のEPR評価
・3R(reduce,reuse,recycle)のEPR評価
・太陽光発電のEPRを高めるための住宅の寿命延長検討
・在来型太陽光発電のEPR評価
・農業、食料のEPR評価
・自転車を積極的に活用できるインフラ整備による輸送関係のEPRの向上の可能性
・フードシステムとしてのEPR評価方法の検討
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2008年3月21日(金) 13:30〜17:00 
EPR部会シンポジウム−未来へのキーワード−
  石油ピークと少子高齢化への社会哲学の提案

石油ピーク、少子高齢化は日本の産業、農業、ビジネスに大きな負のインパクトを与えます。 石油などの資源、エネルギーをどの程度有効に使うかを評価する尺度がエネルギー収支比(EPR)です。 EPRで発電、輸送、農業、文明に関わる改善策を評価し、積極的にすすめるべきです。
団塊世代のリタイヤの増加により、日本の活力が減少していきます。日本の社会システムが根底から変わる必要があります。 EPR的発想で、社会システム全体をとらえて、少ない資源、エネルギーで日本の活力を上げるには、どのような方策のEPRが高いかを評価することも必要です。

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【第6回】2008年1月29日(火)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー
議題 新年最初の会でもあり、1時間程度簡単な講演を行います。
講演 EPR評価のやり方、発電方式、輸送方式のEPR結果の紹介(天野)

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【第5回】2007年12月21日(金)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー
議題 ・エネルギー価値の上昇とEPRからどうしたらいいか
    ・太陽光のマネーペイバックタイム

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【第4回】2007年11月13日(火)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー
議題 大学でのEPRの取り組み:松島潤氏
産業界でのEPR、EPTの取り組み:佐竹正价氏
プロジェクトへのEPRの導入(その2)および石炭ピーク、天然ガスピーク、ウランピーク:天野治氏

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【第3回】2007年10月24日(水)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー

議題
プロジェクトにEPR事前評価制度の導入案、大学の立場から:村方翼氏
プロジェクトにEPR事前評価制度の導入案、産業界の立場から:保坂哲氏
バイオエタノール、ケインエタノール、電気自動車、水素などのEPR評価:天野治氏

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【第2回】2007年9月26日
米国のコーンエタノールのEPR評価、日本に輸送した場合のEPR評価をした。1に限りなく近い。
ブラジルのシュガーケインのエタノールの日本に輸送する場合のEPR評価を行った。
水素、セルロース、電気自動車のEPRは実施中、開発品のEPR将来目標値の現在値への引き戻し、プロジェクトの事前評価にEPRを活用する例を説明した。

議事録 および、配布資料(天野氏)、 配布資料(加藤氏)(閲覧するにはパスワードが必要です)

【第1回】2007年8月22日

議事録および、配布資料 (閲覧するにはパスワードが必要です)