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EPR部会のページ


エネルギー収支比1980年代に米国のホール博士によって、提案された持続可能性を表す指標、全体最適化をはかる指標、社会に取り出すエネルギー/その活動に投入するエネルギー(総和)と定義され、変革時に必要で、日本人にマッチしている。資源制約でこの指標が再度注目されています。チータやトラウトの持続可能性から人類の持続可能性を類推するが正しく理解している人は少ない。わが国では、北海道で、北大、伊達市、富良野市、東京では杉並区、滋賀ではMOH通信、九州では、九州大学にEPR研究会が立ち上がりました。資源制約の影響を受ける学生のリーダーへ啓蒙活動を行っています。北大、東北大、東大、東工大、福井大、近畿大学、京大、九州大、部会のメンバーで手分けして高校、中学まで啓蒙活動が進んでいます。


大学間連携構想九州大学EPR研究会(久保代表)を中心に進められており、北海道大学、東京大学が連携を準備しています。


 

資源制約から、効率的に、エネルギーを使うことが強く求められます。しかし、世の中は、まだ二酸化炭素などの地球温暖化の対策を優先しています。 エネルギー収支比(EPR)を使って、効率的にエネルギーを使う方法と改善のためのEPR部会を開催しています。

二酸化炭素削減のためのLCAやEPTと資源有効利用のEPRで出力の原単位が異なり、数値が違います。混乱が生じていますので、補足説明をつけました。部会幹事の加藤文子さんの解説です。


石油ピーク後のエネルギーの講演(部会長)が動画配信中です。以下のウエブです。有馬元文部大臣、百島九州大学教授の後です。

http://enecon.netj.or.jp/forums/091026fukuoka/index.html 


EPR評価方法と評価事例集テキスト(2009915日 初版作成):EPRに興味がある人のために、評価テキストをEPR部会が作成し、頒布しております。価格 1500円/冊、学生1000円/冊 申し込みはepr-guest@mottainaisociety.orgまで


 

第二回 EPR ワークショップと講習会

日時 平成22310日(水)13時から17(開場12時半)

 

場所 大手町ビル7階第一会議室(東京)

主催 もったいない学会EPR部会

参加費用 無料

希望者に本とテキストの販売を行います。

目的:石油ピーク後の対応をEPRから考えること、EPRの評価手法をわかりやすく、実例を用いて説明すること(啓蒙3割、講習7割)

 

司会:辻村琴美(MOH通信)

プログラム(案)

1.       石油ピーク後の情勢分析 30分、5分質疑応答

2.       EPRの定義と評価手法概観 30分、10分質疑応答 (テキスト使用)

3.       EPR評価事例 各事例 15分、質疑5分(テキスト使用)

・農業 加藤文子

・木質バイオマス 土屋陽子

・太陽熱利用 石川宏

・リサイクル 後藤敏晴

・輸送 天野治

 

4.       自治体、大学との連携状況報告(参加、もしくはビデオ、ポスター等)

・九州大学EPR研究会

・杉並区省エネ研究会

・東大 

・北大

5.                 コーヒータイムにプロ歌手で実力派のローズインメニーカラーズさんの歌を聞くことができます。プロフィールは(会議室ですので、音声は抑えます。)

6.                 終了後、ビール片手で、フランクに意見交換、質問タイム(実費徴収、一時間程度)

7..   午前11時から12時まで、EPR部会を開催します。 

 

 

 

 


21回EPR部会

日時 1215

場所 大手町7階第二打ち合わせ室

第一部      石油ピーク後の最低限のエネルギー確保 1300-1500

第二部      効率的なエネルギー利用のためのEPR活用 1500-1700

部会参加は、も学会会員で、EPR部会員に限ります。部会申し込みは epr-guest@mottainaisociety.orgへご連絡ください

今年は、バイオマスのEPR評価、輸送関係のEPR評価、部会のEPR評価のためのテキスト発行、学生による大学間連携の開始など多くの進展がありました。

皆様の連携の輪とご苦労さんをかねて、終了後に忘年会を近場で開催します。ふるってご参加ください。


 

11月14日 北大にて、北海道の持続可能性を考えるシンポジウム

 

本年一年かけて、北大と共同で日本のバイオマス(木質ペレットと堆肥)利用とそのEPRを調査してきました。富良野市、伊達市、足寄町が全面的に協力してくれました。その成果と北海道の自立と持続性を考えるため、以下のサステイナビリテイ2009講演会を共同で開催することになりました。お近くの方は、ぜひご参加ください。

サステイナビリティウイーク2009講演会

「石油ピーク後の日本と北海道のありかたを考える」

―バイオマス利活用の可能性―

日時:11月14日(土曜日)13:30〜17:30(13:00開場) 

場所:北海道大学クラーク会館大講堂

主催:北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター(CENSUS)

共催:NPO法人「もったいない学会」,北海道大学サステイナビリティガバナンスプロジェクト(SGP)

プログラムはこちら詳細

終了しました。

 


第20回EPR部会案内

日時 10月30日

場所 大手町ビル7階第二会議室

第一部          石油ピーク後の変革に備えて 1300-1500

@      石油ピーク後の最低限のエネルギーの長期的な確保の検討

A      市場縮小などの影響とその軽減の検討

第二部          効率的にエネルギー利用のためのEPR活用 1500-1600

B      部会メンバーの講演などの活動状況

C      最近のEPR評価事例

第一部の資料はこちら、会員限定で、パスワードが必要

終了しました。

 


イベント報告 第三回 EPR部会シンポジウム 9月15日 13時〜17時 東京大学本郷キャンパス 山上会館

「石油ピーク後の変革のキーワードEPR」

趣旨(概要)石油ピーク後を予見し、認識し、EPR的に試みて、解決策を見いだすことが国の政治、地方自治体、大学、企業にそれぞれ求められる。

 

主催 もったいない学会EPR部会

 

後援 日本工学アカデミー人類未来戦略フォーラム、東京大学大学院工学系研究科、北海道大学大学院工学系研究科、

九州大学大学院工学系研究科エネルギー量子工学部門、東京工業大学原子力工学研究所、京都大学大学院工学系研究科、福井大学学生連絡会、MOH通信

 

日時:2009915日(火) 13001700 (12:30 開場、受付開始)

場所:東大 山上会館(http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

 

参加費:会員2,000円、非会員3,000円、学生1,000円 申込 9月12日まで

 

EPRのテキスト(初版)として「EPR評価方法と評価事例集」(EPR部会2009年版テキ

スト、定価2000円)を販売しています。木質ペレットのEPRも記載されています。

EPR評価に取り組む人には、参考になります。

福島陽子理事の「嗜好を変えれば、わが国の食料自給率は100%達成可能」の記事を掲載しました。記事はこちらから

終了しました。


イベント報告【 第1EPRワークショップ 】 331日(火)10時〜17時 東京大学本郷キャンパス 山上会館

EPRとは何か?次世代へのキーワード ―エネルギーの『質』と『日本のプランB』―

 

50名の皆様にお集まりいただきました。報告レポートはこちらから。

ご参加下さいました皆様、ワークショップ運営にご協力下さいました皆様、誠にありがとうございました。

 

問い合わせはEメールにてこちら epr-guest@mottainaisociety.orgへご連絡ください


EPR部会へようこそrwsuvrwsuvrwsuvrwsuvrwsuvrwsuvrwsuvrwsuv

1.EPR部会の役割と目的

2.活動内容

3.EPRとは?

4.エネルギー原単位のデータベース(要パスワード)

5.EPRコンサルティング(相談の受付)

6.関連インタビュー記事

7.リンク

8.EPR部会入部申込み(もったいない学会の会員である必要があります)

9.EPR部会執行委員(執行委員の任期は2年間)

10. EPR評価技術者と評価実績、現在のEPR評価取り組み課題,大学はEPR評価のリーダーに

11.EPRワーキンググループのメンバーと活動内容第一回メンバー、第二回、第三回

12.役立つ情報(正味に使える石油の急激な減少最近の漁獲量の減少の理由EPTとの出力原単位の違い、木質ペレットを薦める理由、2020年以降の正味に使えるエネルギーの減少に備えて風力、太陽光、バイオマスと原子力発電の推進を

13      大学でのEPR講義

九州大学EPR研究会

久保さんを中心に九州大学工学部にEPR研究会が立ち上がりました。学園祭などを中心に、研究会の成果を発表しています。また、全国の大学と連携をとる構想もあります。

EPR研究会のメンバーの写真大学間連携構想


もったいないプロジェクトはじまっています

 

東京都杉並

杉並区では、もったいない学会と連携して、環境先進都市にふさわしい環境政策と区民への普及啓発を推進するため、区の様々な部署から横断的にメンバーを集めて「杉並区省エネ研究会」を設置し、研究を進めています。

 

6回すぎなみ環境賞・表彰候補 【募集中】

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/news/news.asp?news=8708

 


北海道でのバイオマス統合的活用とEPR評価

 

北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター、北海道工学試験所、フィールドテクノロジ、伊達市、電中研と石油ピーク後のエネルギーとして木質ペレットの統合的活用とEPR評価をすすめています。その結果は9月15日のEPR部会シンポジウムと11月14日(土)の北大のサステナブルウイーク2009で発表されます。詳細はhttp://www.sustain.hokudai.ac.jp/sw2009/jp/event/oil

統合的活用の概要はこちら検討メンバーの写真はこちら、伊達市訪問(8/20-21)、富良野市訪問(10/6-7

バイオマスのEPR評価にやる気のある宮崎稔也さんが取り組みます。


EPR啓蒙と評価技術者育成のための大学歴訪

2007年に東大、2008年より、東大、東工大、九州大、北大を訪問し、EPR啓蒙と評価技術者育成につとめています。2009年には、東北大、京大、福井大が加わります。多くの大学がEPRに興味を示しています。ヤフーでのEnergy profit ratio検索では、1410万件のヒット数になり、国内外に周知されてきています。大学間連携構想も具体化しています。


エネルギー・化学・プラントの総合紙 JETIジェティ 2月号 特集“オイルピーク”にEPR部会が寄稿

  科学的な論拠から石油ピークとEPRを説き、これからの社会がどうあるべきか、EPRの活用、産業技術のEPR評価を紹介。

さらにマクロな視点で企業経営に対する指針を提示。最後に参加型ワークショップへのお誘いと構成されました。

 

・「石油ピーク」とは−経済危機の真因と「日本のプランB」 石井吉徳 (東京大学名誉教授、もったいない学会会長)

・エネルギー収支分析(EPR)によるオイルピークの定量的評価 松島 潤 (東京大学大学院工学系研究科)

・EPRの応用〜エネルギー収支比で電線の新しいリサイクル技術を評価する 後藤 敏晴(日立電線株式会社)

・脱石油の道標−EPR(エネルギー収支比) 天野 治 (電力中央研究所、もったいない学会EPR部会長

・成長のパラダイムは終わった 〜ポスト資本主義時代の企業パラダイム〜 小川 修 (長瀬産業株式会社

・第一回EPRワークショップのご案内 加藤文子 (もったいない学会評議員

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updated by F.K.& O.A