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EPR部会の活動報告および次回部会のご案内
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資源制約から、効率的に、エネルギーを使うことが強く求められます。しかし、世の中は、まだ二酸化炭素などの地球温暖化の対策を優先しています。
エネルギー収支比を使って、効率的にエネルギーを使う方法と改善のためのEPR部会を開催しています。
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【第18回】2009年4月22日(水)13時半〜17時 日本工学アカデミー(田町駅 建築会館)
【議題】(資料の閲覧にはパスワードが必要です)
@ 「石油ピーク後の対応」(石井会長)
A 「日本の今後を考える基本」(天野部会長
B 「情報通信の功罪をEPRで評価する」(石川)
C 日本のプランB(五十嵐)
D 政策(中山)
E エネルギーセキュリティー(上田)
F 食料自給率(福島)
G 林業のEPR評価(加藤)
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【第17回】2009年2月24日(火)13時半〜17時 日本工学アカデミー(田町駅 建築会館)
【議題】
H 日本のプランB 石井会長
I 新会員自己紹介(4名)
J 講演「バイオマスエネルギーの世界的活用の日本のリーダーシップの方向」(辻 宣行:北海道大学特任准教授)
K オバマ大統領のエネルギー政策をEPRから考える 天野部会長
L 上田様、鳥木様、松島様:WikipediaのEPR/EROI定義の訳
M 石川様:EROI−Hallプレゼン資料の日本語訳
N 田中様:EPR部会員の活動計画2009
O 福島様:国際ソロプチミストの活動協会(米国のNPO)
P 中山様:一新塾 2030年ビジョン問題提起
Q 加藤様:第一回EPRワークショップの進行状況
R 天野部会長:低エネルギー社会を実現するために都市インフラの長寿命化、新しいジョブの創出
- (注)EPR部会に参加される方はEPRの概念とその利用方法を事前に学習ください。
石井会長からのリコメンドとして(A.S.Hallはもともと生物系、自然科学に立つエコロジスト、その視点での見解は優れています。
また弟子にCleveland、Kaufmanなどがいます。以下参考です。
http://www.esf.edu/efb/hall/talks/EROI6a.ppt
http://www.esf.edu/efb/hall/talks/Coverup5a.ppt
- また、天野治著、愛知出版 「石油ピーク後のエネルギー」は、EPRの哲学だけではなく、その必要性の背景、具体的求め方、
評価事例を紹介しています。注文はhttp://www.aichishuppan.co.jp/を参考に。
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資料を読む(番号は上記議題に対応)
Bバイオマスエネルギーの世界的活用の日本のリーダーシップの方向(パスワード必要)
Cオバマ大統領のエネルギー政策をEPRから考える(パスワード不要)
D-2 Energy
Quality(鳥木訳)(パスワード不要)
D-3 EROI(松島訳)(パスワード不要)
EEROI−Hallプレゼン資料の日本語訳(パスワード不要)
H一新塾 2030年ビジョン問題提起(パスワード必要)
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【第16回】2009年1月29日( 木)13時半〜17時 日本工学アカデミー(田町駅 建築会館)
【議題】
@2009年の石油ピーク後の世界の動向、日本の動向 石井吉徳もったいない学会会長
AEPR評価手法概要と評価例 天野EPR部会長
B日本のプランB、都会と地方
CフードシステムのEPRを0.5まで高めるには
D3月31日のワークショップの具体化
1月29日は2009年の初回ですので、EPRの評価手法の紹介と評価例を紹介します。
終了後新年会を計画します。2009年の記念撮影も行います。
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資料を読む(番号は上記議題に対応)
AEPR評価手法概要と評価例(パスワード不要)
CフードシステムのEPRを0.5まで高めるには(英語版)(パスワード不要)
CフードシステムのEPRを0.5まで高めるには(日本語版)(パスワード不要)
2009年記念撮影
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【第15回】12月16日(火)13時半〜17時 日本工学アカデミー(田町駅 建築会館)終了後忘年会
@最近の動向 石井会長
AIEA 世界エネルギー動向
B京都のベロタクシーの概要
C今年の日本の動向をEPR的に観察する
DEPRから見た良好事例、やってはいけないこと、新たなジョブの可能性 他
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2008年度部会メンバー写真
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【第14回】11月14日(金)13:30〜17:00
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)
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【第13回】10月7日(火)13:30〜17:00
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)にて、17:00から懇親会
(集合は13時以降でお願いします。)
@ 今年の冬の暖房をEPRから考える、EPRの具体的算出方法 早坂房次(東電) 資料を読む(閲覧にはパスワードが必要です)
A ウランをリサイクルする場合のEPR:宇野武紀(東大)
B 天ぷら油からのBDF製造のEPR:黒原大輔(東大)
C 9月19日のシンポジウムの総括(松島潤、加藤文子)
D 日本のプランBを進めるために、EPRの活用の今後の方策とロードマップ(全員)
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2008年9月19日(金)10:00〜17:00
第2回EPR部会シンポジウム
石油ピーク後の課題・対策をEPRから考える −石油ピーク後に対応する変革の提案−
主催:もったいない学会EPR部会、(社)日本工学アカデミー科学技術戦略フォーラム
【趣旨】
石油ピーク、食料ピークにより、それぞれの値段の上昇が本格化してきた。石油などの資源、エネルギーをどの程度有効に使うかを評価する尺度がエネルギー収支比(EPR)である。
EPRでエネルギー問題のみならず、輸送、農業、文明に関わる改善策を評価し、積極的にすすめる時期に来ている。
資源の有効利用の観点から日本の社会システムや考え方を変える必要がある。 EPR的発想で、社会システム全体をとらえて、少ない資源、エネルギーで日本の活力を上げるには、どのような方策のEPRが高いかを評価することも必要である。
EPR手法を広く啓蒙し、具体的評価も含めて、我が国の変革を応援する。
[1]講演
[1-1]石油ピークは日本社会に何をもたらすか―そのインパクトと文明論的対応 〜石井 吉徳(東京大学名誉教授、もったいない学会長)〜
「石油ピーク」という言葉がなかなか理解されていないのが現状である。「地球は有限」、「資源は質が全て」、この二点が日本の中でなかなか理解されていない。 科学技術の発展によってエネルギー問題が解決すると思っているがそれは間違いであり、経済の持続的発展が可能だと言われているがそれも無理である、
そのことを多くのリーダーは認めたがらないが、資源は必ず減耗する。これは文明の崩壊に繋がる。1956年にM.K.Hubbertが既にアメリカの石油ピークが1970年と予想している。
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[1-2]リサイクル法の理念と現実の乖離と今後 〜保坂 哲 (環境アドバイザー)〜
今のリサイクル法には資源制約、エネルギー制約という考えかたが含まれていない。このような状況の中で、リサイクルに対する取組は大きく変わる必要がある。 リサイクルするためにバージン原料以上の資源とエネルギーを使うのは不合理である。廃棄物処分場の制約に加えて資源制約があるので、焼却の環境負荷の再検討が必要と思われる。
また、ごみ処理のルートとその内容を透明化することが必要である。ごみの回収と輸送のコストとエネルギーをどのように評価するのかが問題である。
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[1-3]原単位とEPR評価手法の標準化と評価例 〜天野 治(電力中央研究所、EPR部会長)〜
[1-3-1]評価の必要性
石油ピークの時代には資源の制約が強まり、資源を有効に利用することが強く求められるようになる。そのためには部分最適化ではなく、上流から下流まで全体の必要エネルギーを定量的に評価し、
寿命と稼働率などを高めて出力を最大限にしてEPRを高めることが必要になる。 その例として、最初に水素の問題を取り上げて説明する。ガソリンは燃焼すると二酸化炭素を出すけれども水素は二酸化炭素を出さないといわれ、社会から好評である。
しかし、水素は一次エネルギーではなくて、天然ガスからの改質が本命であり、このためにエネルギーが必要になる。また、天然ガスは気体で体積が大きく、 輸送と貯蔵にはコンパクトが求められので、液体にするために-162℃まで冷却する必要があり、生産ガスの10〜25%を消費する。得られた水素も気体のため、
輸送と貯蔵には液体にする必要があり、この液化に必要な低温、圧縮工程と-263℃での長距離輸送に水素エネルギーの30〜40%が消費される。このような点が水素の本質的な課題である。
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[2]EPR手法を用いた話題提供
話題提供ということで10人の方から具体的な取組について話してもらいます。
[2-1]メキシコ湾での石油回収のEPRの劣化状況 〜松島 潤(東大)〜
エネルギー・資源の質の経年変化は、地質的要因による資源の減耗とそれを開発する技術的革新的な要因の相互作用によって大局的に決定されるものであるが、 とりわけ技術的革新的要素がどのように寄与しているかを見極めることは、エネルギー供給の視点から見て大変に重要である。
しかし、このような俯瞰的な技術評価的な研究は極めて少ないのが現状である。ここでは、米国メキシコ湾における石油開発に係る経年的EPR評価を行った。
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[2-2]ウランをリサイクル場合のEPR 〜東京大学工学部システム創成学科 宇野 武紀〜
石油ピークを迎えて化石燃料に依存し続けることの危険性が大きくなり、次なる主役エネルギーとして原子力が注目を浴びている。 しかしウランにも量の限界があり、最大限有効に使う必要がある。ウランの再利用方法としてプルサーマルがあるが、これに対しては賛否両論の意見が飛び交い、
プルサーマルの効率性の実態は不透明な状態である。そこでEPRを調べることにより、プルサーマルの資源としての有効性について研究を行った。
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[2-3]廃食用油からのバイオディーゼル燃料のエネルギー収支分析研究経過 〜東京大学工学部システム創成学科 黒原 大輔〜
本研究では、廃食用油のからバイオデイーゼル燃料BDFを研究対象とした。BDFとは、水酸化ナトリウムを触媒とした以下の反応によって生成する脂肪酸メチルエステルである。
C3H5(OCOR)3+3CH3OH→ 3CH3COOR+C3H5(OH)3
本研究では、山形県東根市外ニ市一町共立衛生処理組合の取組を対象とした。ここでは、1日200Lの生産が可能であるが、日本において最大の生産能力を持っているのは京都市であり、 日量5000Lの生産が可能である。したがって、本研究は小規模プラントにおけるBDF製造時のEPR評価となる。
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[2-4]EPRから地域冷暖房を考える 〜東京電力株式会社 早坂 房次〜
・日本の食料支給率は39%、エネルギー自給率は4%である。このような状況に対して、Post Hydro-Carboin Societyの構築へ向けた2つの柱はヒートポンプと電気自動車の活用である。
ヒートポンプで、再生可能なエネルギーである大気熱を利用して空調を行えば、同じ原料を同じ量だけ投入しても、最終的には燃焼方式に比べて約2倍の熱エネルギーを取り出すことができる。
化石燃料を単純に直接燃焼するよりも、いったん電気に変換してヒートポンプで熱を汲み上げる方が効率的である。
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[2-5]3R(Reduce、Reuse、Recycle)の課題とEPR視点での検討 〜潟oイオ・ワールド 保坂 哲〜
最初に3Rの入力エネルギーを考えるためにそのフローを示すと、
Reduce 設備投資
Reuse 回収→検品→解体→洗浄→組み立て→梱包→出荷
Recycle 回収→検品→分別→洗浄→粉砕→溶融→成形→組み立て→梱包→出荷
現状のリサイクルにおいては、このフローがEPR的視点で検討されていない場合が多く、特に一般廃棄物について問題がある。 リサイクルにおいては人件費と物流・回収が大きなウエートを占める場合が少なくない。この点への配慮が必要である。
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[2-6]農業の自給率を高めるため、肥料の循環型(牛糞等の完熟肥料)を進める 〜シーンズ 佐々木 淳〜
石油ピークは食料ピークと言われる。日本は食料も肥料も輸入し、食糧の自給率は39%と言われている。自給率を高めるためには肥料の自給率を高めることも必要となる。
江戸時代、人口3000万人、この時代には国内でのリサイクルが出来たわけであるが、これを現代に延長するとどういう方法があるかということになる。 家畜排泄物、食物残渣等から最新技術で短期間に肥料を作る技術、24時間で完熟肥料を作成する技術を開発した。
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[2-7]フードシステムのEPR評価 〜加藤 文子、天野 治〜
安くて豊かな石油が使えなくなると、農業生産、漁業生産に大きな影響が出る。日本の食糧自給率の推移を見ると、1965年に73%であったのが漸減して2000年には40%まで低下した。
これらのうち、自給率が低いものは小麦、豆類でいずれも10%、あるいはそれ以下である。 米国での稲作での投入エネルギーの調査からEPRを求めると1.17という数字が得られるが、日本では投入エネルギーが大幅に増加し、その大半が機械と燃料であり、
産出エネルギーはその割には増加していない。
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[2-8]トータルデリバリーシステムとしての自転車活用 〜自転車活用推進研究会 小林 成基〜
日本の二酸化炭素ガス排出量の約20%は運輸部門、その中で自動車が90%を占め、乗用車はその中の50%、すなわち、全体の10%が乗用車からの排出となっている。
従って、この部分の見直しが必要だと考えている。地方では車がないと生活できないというのも事実だが、自転車への転換が可能な部分があれば転換すべきである。
5km以内の移動の場合に大きな車に乗っている人が多いが、これでいいのか、5km以内の移動を自転車に変えることが必要と考えている。
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[2-9]自転車活用した場合のトータル輸送システムとしてのEPR評価 〜鳥木 晃、天野 治〜
今の自転車活用の話に関連するが、道路の抵抗ということを考え、抵抗ということはエネルギーの浪費に繋がり、これを指数化して道路を評価するという試みを行った。 まだ未完成であるが、今後進めたい。
帰省車の殺到、車幅の大型化、道路幅が小さい、路上駐車、ルール違反などが道路抵抗を増加し、渋滞を招くわけであるが、次の表現(計測)式、
R=(自動車台数m×幅M+自転車台数n×幅B)/道幅W
これを基礎として固有のEPRを入れていけば都市全体、例えば東京の全体について計算していけば全体のEPRが求められることになるであろう、そういう予想をしている。
自動車数は連続ではなく、1、2、3ととびとびであるが、1から始めて直線関係になる。例えば、路上駐車の場合この直線が上に移動して道路抵抗が増えることが示される。
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[2-10]省エネルギー型膜分離 〜(有)エニーエンジニアリング 古川 俊夫〜
3カ月前まで醤油会社に勤務していたので、その経験を通して膜分離について述べる。膜分離に関しては逆浸透膜(RO膜)による海水淡水化が有名であるが、 RO膜以外にも多種類の膜が建設・土木、化学工業、食品、電力・ガス、水道等多くの分野で用いられ、ガス分離の分野でも活用されている。膜分離は、省エネである、
品質を損なわないなどの特色がある反面、精度に限界との弱点がある。 水道原水中の不純物の除去手段としては浮上分離、沈降分離、ろ布や助剤を併用しての分離、そして膜分離があるが、0.2μm以上の粒子にはろ過の手法が用いられ、
それ以下の粒子に対してはMF、UF、ROの膜ろ過、Cross-flow filtrationが用いられるのが通常である。 醤油製造の場合、原料は大豆、小麦、塩、水の4種類でこれを、植物性蛋白・澱粉の熱処理→麹菌による酵素生産→植物性高分子の低分子化(アミノ酸・糖)のプロセスにかける。
この間に、固体/スラリー/液体の処理、食塩存在下での醸造/発酵、多成分系の分離精製が行われるが、この間、膜分離精製によるコストダウンと付加価値の工程が重要な役割を果たしている。
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[2-12]実存風力発電のEPR評価 〜鳥取大学名誉教授 林 農〜
鳥取県北栄町の北条砂丘風力発電所は産学官の三者合同によって調査され,2005年秋から町によって運営されているが、今年2月には「2020年に計10億円の黒字か」 と新聞報道されるように順調な運営を行っている。これが全国的に注目を集めているのは故障が少ないという点で、それが順調経営の根本であると思っている。
この風力発電所のEPR評価について説明する。
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【第12回】2008年8月25日(月)13:30〜16:30(集合は13:00以降でお願いします) 17:00〜懇親会
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)
【議題】
石油ピーク後には資源制約、エネルギー制約から変化を余儀なくされる。日本の変革への方向性、その具体化へのEPR的アプローチについて議論を深める
EPR部会第二回シンポジウム(9月19日 全日 東大山上会館)の具体化とそれぞれの進捗状況の確認
MOHTy Solutionへの取り組み
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【第11回】2008年7月17日(木)13:30〜16:30
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)
【議題】
日本は世界の製造工場であり、日本の国力の源である。石油ピーク後には資源制約、エネルギー制約から変化を余儀なくされる。 日本の変革への方向性、その具体化へのEPR的アプローチについて議論を深める
EPR部会第二回シンポジウム(9月19日 全日 東大山上会館)の具体化とそれぞれの進捗状況の確認
エネルギー原単位とEPR評価手法の標準化他、個別のEPR検討事例
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【第10回】2008年6月24日(火)13:30〜
【場所】日本工学アカデミー 会議室
【議題】
・エネルギー原単位とEPR評価手法の標準化
・フードシステムとしてのEPR評価
・自転車を積極的に活用できるインフラ整備による輸送関係のEPR評価
・EPRを用いた地域冷暖房のあり方検討
・在来型・非在来型石油資源(オイルサンド等)のEPR評価
・3R(reduce,reuse,recycle)のEPR評価
・太陽光発電のEPRを高めるための住宅の寿命延長検討
・肥料の循環型のEPR評価
・住まいのEPR評価、資源循環型住宅技術
・在来型太陽光発電のEPR評価
・膜分離のEPR評価
・EPR部会第二回シンポジウム(9月19日 全日 東大山上会館)の具体的計画
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【第9回】2008年5月27日(火)13:30〜
【場所】日本工学アカデミー 会議室
【議題】各自のEPR評価の状況 その後の展開
・在来型・非在来型石油資源のEPR評価
・肥料の循環型のEPR評価
・住まいのEPR評価、資源循環型住宅技術術
・地域冷暖房のEPR評価⇒資料を読む(閲覧にはパスワードが必要です)
・3R(reduce,reuse,recycle)のEPR評価
・太陽光発電のEPRを高めるための住宅の寿命延長検討
・在来型太陽光発電のEPR評価価
・自転車を積極的に活用できるインフラ整備による輸送関係のEPRの向上の可能性
・フードシステムとしてのEPR評価
・エネルギー原単位
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【第8回】2008年4月15日(火) 13:30〜16:30
【場所】日本工学アカデミー
【議題】
・第一回シンポジウム「未来へのキーワード EPR」反省と次回の日程調整 本年秋頃
・各自のEPR評価の状況 その後の展開
・在来型・非在来型石油資源のEPR評価
・肥料の循環型のEPR評価
・住まいのEPR評価、資源循環型住宅技術
・地域社会の冷暖房のEPR評価
・3R(reduce,reuse,recycle)のEPR評価
・太陽光発電のEPRを高めるための住宅の寿命延長検討
・在来型太陽光発電のEPR評価
・農業、食料のEPR評価
・自転車を積極的に活用できるインフラ整備による輸送関係のEPRの向上の可能性
・フードシステムとしてのEPR評価方法の検討
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2008年3月21日(金) 13:30〜17:00
EPR部会シンポジウム−未来へのキーワード−
石油ピークと少子高齢化への社会哲学の提案
石油ピーク、少子高齢化は日本の産業、農業、ビジネスに大きな負のインパクトを与えます。
石油などの資源、エネルギーをどの程度有効に使うかを評価する尺度がエネルギー収支比(EPR)です。 EPRで発電、輸送、農業、文明に関わる改善策を評価し、積極的にすすめるべきです。
団塊世代のリタイヤの増加により、日本の活力が減少していきます。日本の社会システムが根底から変わる必要があります。 EPR的発想で、社会システム全体をとらえて、少ない資源、エネルギーで日本の活力を上げるには、どのような方策のEPRが高いかを評価することも必要です。
概要を読む
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【第6回】2008年1月29日(火)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー
議題 新年最初の会でもあり、1時間程度簡単な講演を行います。
講演 EPR評価のやり方、発電方式、輸送方式のEPR結果の紹介(天野)
議事録 (閲覧するにはパスワードが必要です)
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【第5回】2007年12月21日(金)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー
議題 ・エネルギー価値の上昇とEPRからどうしたらいいか
・太陽光のマネーペイバックタイム
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【第4回】2007年11月13日(火)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー
議題 大学でのEPRの取り組み:松島潤氏
産業界でのEPR、EPTの取り組み:佐竹正价氏
プロジェクトへのEPRの導入(その2)および石炭ピーク、天然ガスピーク、ウランピーク:天野治氏
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【第3回】2007年10月24日(水)13:30〜16:30
場所 日本工学アカデミー
議題
プロジェクトにEPR事前評価制度の導入案、大学の立場から:村方翼氏
プロジェクトにEPR事前評価制度の導入案、産業界の立場から:保坂哲氏
バイオエタノール、ケインエタノール、電気自動車、水素などのEPR評価:天野治氏
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【第2回】2007年9月26日
米国のコーンエタノールのEPR評価、日本に輸送した場合のEPR評価をした。1に限りなく近い。
ブラジルのシュガーケインのエタノールの日本に輸送する場合のEPR評価を行った。
水素、セルロース、電気自動車のEPRは実施中、開発品のEPR将来目標値の現在値への引き戻し、プロジェクトの事前評価にEPRを活用する例を説明した。
議事録
および、配布資料(天野氏)、 配布資料(加藤氏)(閲覧するにはパスワードが必要です)
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【第1回】2007年8月22日
議事録および、配布資料 (閲覧するにはパスワードが必要です)
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