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『石油ピークに備える日本』を一緒に考える仲間を募集しています・・・生活哲学 ・将来のあり方・“もったいない”を国・地方・会社・個人で実践するためには・・・会員の特典 1.サロン講演会・シンポジウムへの参加 2.分野を超えての情報交換 3.もったいない学会を一緒に運営

入会を希望される方はこちら
石油ピークという言葉を初めて聞く方はこちらをご覧ください
地球 石油ピーク」は「農業ピーク」、「現代文明ピーク」でもあります。
「石油ピーク」は安く豊かな石油時代の終焉を意味し、石油にどっぷり浸かったこれまでの農業や現代文明はその質的変化を求められています。 原油の99%を輸入に頼っている我が国では、少しでも早くこの事に気付き、対応することが国、会社・組織、個人にとって必須です。  
「もったいない学会」は、石油が有限 である事、そして現状・将来への影響を一人でも多くの人に理解してもらえるように情報を発信していくつもりです。
元来日本人が持つ「もったいないという、モノを大切にする意識を高め、生活・農業・食料に関わるモノ・エネルギーを浪費しない生活スタイル を一緒に考えていきたいと思います。

会の概要

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地域の活動
(アラスカ通信・イスラム通信 )
EPR部会
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用語集
コラム
報告書
(内田盛也氏レポート)

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新書紹介 赤祖父俊一教授 著書「正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために」発売されました
アラスカ通信3掲載しました
地球温暖化は、小氷河期からの回復過程である可能性もあり、科学的論争が十分になされておらず排出権取引など日本の進路を誤らせてはならない。
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赤祖父俊一教授講演「地球温暖化問題の本質はなにか」(要パスワード)

これからのイベント  

2008年7月14日(月)15:00〜17:30
第4回サロン講演会
【会場】東京大学工学部4号館(旧)地球システム会議室
7月はお二人に講演をお願いしています

    【演題】なぜ、日本ではもったいないと言う言葉が出来たか−農業生産と人口から見た世界と日本−
    【講師】川島 博之 氏 (農学国際専攻 国際開発環境学講座 国際環境経済学研究室 准教授)
    【演題】滋賀県民のルーツ(哲学)三方良しを日本に広めることは可能か
    【講師】辻村 琴美 氏 (MOH通信編集長、コミュニティアーキテクト)  
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2008年7月17日(木)13:30〜16:30
第11回EPR部会
【場所】日本工学アカデミー(東京都港区芝5-26-20 建築会館4階)
【議題】
日本は世界の製造工場であり、日本の国力の源である。石油ピーク後には資源制約、エネルギー制約から変化を余儀なくされる。 日本の変革への方向性、その具体化へのEPR的アプローチについて議論を深める
EPR部会第二回シンポジウム(9月19日 全日 東大山上会館)の具体化とそれぞれの進捗状況の確認
エネルギー原単位とEPR評価手法の標準化他、個別のEPR検討事例

初めて参加される方はこちらへご連絡ください。
2008年8月26日(火)15:00〜17:00
第5回サロン講演会
【会場】東京大学工学部4号館(旧)地球システム会議室
    【演題】洞爺湖サミットを振り返って
    【講師】西村 六善 氏 (内閣府官房参与、元 外務省地球環境問題担当、特命全権大使 )  


2008年9月19日(金)10:00〜17:00
第2回EPR部会シンポジウム
石油ピーク後の課題・対策をEPRから考える −石油ピーク後に対応する変革の提案−
【趣旨】
石油ピーク、食料ピークにより、それぞれの値段の上昇が本格化してきた。石油などの資源、エネルギーをどの程度有効に使うかを評価する尺度がエネルギー収支比(EPR)である。 EPRでエネルギー問題のみならず、輸送、農業、文明に関わる改善策を評価し、積極的にすすめる時期に来ている。
資源の有効利用の観点から日本の社会システムや考え方を変える必要がある。 EPR的発想で、社会システム全体をとらえて、少ない資源、エネルギーで日本の活力を上げるには、どのような方策のEPRが高いかを評価することも必要である。 EPR手法を広く啓蒙し、具体的評価も含めて、我が国の変革を応援する。
    【会場】東京大学山上会館
    【参加費】資料代:1,000円、ポスター展示:10,000円、懇親会(17:30より)3,000円
    【事前申し込み】9月12日までにE-Mailにてこちらまで「9.19シンポ参加」と題してお申し込みください
詳細はこちら

キャンドルナイト in たかつき 2008

暮らしやすい地球を子供たちへ贈るため、私たちは「大量生産・大量消費・大量廃棄」の急テンポな物質生活から抜け出て、ものを大切に、 ものに優しくする、思いやり深い生活を自ら取り組むとともに、市民・事業者に「でんきを消してスローな夜を」をテーマに省エネルギーを訴えます。
【消灯呼びかけ期間】2008年6月7日(土)〜7月7日(月)
 
【講演会】
[日時] 6月7日(土)14:00〜16:00
[場所] 高槻市城内公民館(2F多目的・視聴覚室)
[講師] 福田 正巳氏(アラスカ大学教授)
[講演] 「もったいないことしてまっせ」
日本の食糧自給率39%は先進国で最低の水準にある。こうした状況にもかかわらず、日本では食べ残しや食料の廃棄は年間2,000万トンにも達して世界一といえる。 国際比較をしながら食の「もったいない」について問い直してみる。

【キャンドルナイト チャリティーコンサート】
・フレンズコンサート(蛍の夕べ)
[日時] 6月14日(土)19:00〜20:30
・あくあぴあコンサート
[日時] 6月21日(土)19:00〜20:30
詳細はこちらをご覧下さい。
2004年から2007年までの「キャンドルナイト in たかつき」はこちらです。
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2008年7月4日更新
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